様々な仕事の現場の声を徹底ピックアップ!

フリーランスという働き方

フリーランスという働き方

フリーランスという働き方が定着して久しい今日この頃、相変わらず見かけよりもハードな部分が多々ある仕事です。しかしながら、どうも夫にはイマイチこのハードさやフリーランサーとしての実態が分かりづらいんだなということが伝わってきますね。 無理もないとは思います。

こちらとしては、クライアント様と合意の上でお仕事をお引き受けしたからには徹夜して目をこすってでも納期には所定のコンテンツを仕上げなければいけない責任があります。家にいるからといって決して楽なお仕事ではありません。自由もありますがその反面の責任面もすべて一人で背負い、タイムマネジメントもお仕事管理もすべて自分一人でするのです。

私には合っている働き方のようで、大変な中でも報酬を受けたときの喜びややりがいを感じている限り、このフリーランスワークスタイルは続けたいと思っています。かといって夫にもいつもPCと釘付けになってお仕事にかまけてばかりいる姿だけを晒したいわけではありません。

フリーランスのAさんとBさんがいて私もいて、と比較をしたとき、三者ともそれぞれに月収、お仕事の生活の中での位置づけや意味合いなど、答えが一つにまとまらないのが当たり前で総じて答えはこうだと決まっていない世界がフリーランスです。 私も自分なりの答えを導き出し、確立しつつつ、フリーランサーとしてのお仕事は続きます。

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ライターの仕事

自分に合った働き方を模索しっつ、不安定性をいかにカバーしながらコンスタントに仕事をするかを日々目標に邁進しています。 こればかりは正解というものがないため、やってみなければ分からない部分が大きいですね。

だからこそ、懲りずに挑戦あるのみで常々チャレンジすることを続けています。 今のところ長らくライター業をしながら、兼業したいけどしたくないというのが本音かもしれません。 その単価の低い現実からほとんどの人が兼業しなければやっていかれない世界であり、ライター一本で生計を立てるということは至難の業であることが現状です。

私自身それでも続けるのは、根本的に書くことが好きなんだと思います笑。 なので、執筆業一本だったらどんなにいいかと、どれほど思ったことか知れません笑。 とはいえライター業は人との接点が少なくなりがちだったり、室内にこもりがちになる側面もあります。

これをカバーするためにも外働きに出ているわけで、外でのお仕事はそれはそれで一種リフレッシュになるものです。いろいろなお仕事の世界を知ることもまたおもしろいですし。 バランスを取りながら最終的にどんな形になるか未明ですが、一度きりの人生であり、長い時間費やすお仕事のことですから楽しみながら私らしく進んでいきたいと思います。

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