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アパレル販売

アパレル販売

私は40歳のアパレル販売員です。もうこの会社に入って17年が経ちます。私が入社した時とずいぶん変わってアパレル販売員もとても人気がない職業です。

だいたいどこのお店もほぼ人員不足になっている状態です。 理由はたくさんあります。 お店が増えすぎてただ人が不足している。 そして女性が多いので結婚、妊娠で人が辞めることが多い。 産後仕事が続け辛いのでなりたいと思う人が少ない。 そして土日や世間がお休みの時は働かないといけない。

目に見えないノルマのようなプレッシャーが常にある。真面目にやっていてもクレームをいただくことがある。 なとです。 そん中でもアルバイトとして働いてくれるスタッフが何名かいるのですがその方たちは決まって社員にはなりたがりません。 理由は責任が重たそうだからアルバイトのままの方がいつでも辞めれるので。立場が違うのでいろいろお願いされにくいのできつくない。と言います。

人数としていていただくことはとても助かるのですがきついことはやりたくないです。と言われているようで 社員はアルバイトの人と一緒にいるととても面倒なことばかりやる係。嫌なことは社員の仕事。のようになっていて今は社員もやめ続けている状態です。 負の連鎖は止まりません。

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アルバイトの必要性

アルバイトは自分のプライベートな時間と仕事を両立しやすい業務形態です。学生やフリーターなど、学業に従事していたり、他の仕事を掛け持ちしている場合でも働きやすいのが特徴的で、時間や勤務形態を自由に選択できるメリットがあります。

企業側にとってもアルバイトは作業をこなす人員を確保できる面があり、決まった時間内に決まった作業を時給という形で支払えるので人為コストを調整しやすいメリットがあります。アルバイトの中には交通費や制服を支給してくれるところもありますが、中には現地集合、現地解散のため交通費が出ない仕事もあります。

または私服で仕事用の服を調達しないといけない業種もあるので、思った以上に出費がかさむことがあります。働きやすいメリットがある分、自分にあった職種を選ばないと長く続けることは難しいでしょう。

アルバイトをすることで自分の視野が広がり、また様々な知識や経験を積むことが出来るので一度は経験してみることをお勧めします。お客様の立場であると同時に、従事する側の立場を理解することは今後の人生においても学ぶべきところがたくさんあると思います。

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